木の芽時は心身の不調そしてコロナ後遺症

こんにちは

院長の佐藤です

4月も残りわずかとなり

天候も日々変化してお身体の対応が大変な時期です。

東洋医学では、春は木の芽吹きの時期で

身心の変調が起き易い時期とされております。

4月はギックリ腰や急に背中や首の痛み、脚がつるなど

筋肉系の不調の方々が多いです。

それに加えて、神経や心の変調もあり、疲れ易い、気力が出ない、集中力が無くやる気が出ないなどの方々が多い季節です。

また、中高校生、社会人でスポーツ関係の方々は

暖かくなって来て練習に力を入れていく時期でもありますが

上記の筋肉系の症状で

肉離れ、捻挫、打撲、筋肉痛などスポーツ障害の

症状も非常に増加しますし、その様な患者様が多いです。

鍼灸アロマセラピーは

その様な季節的な症状にも、スポーツ障害にも

継続的に治療を受けて頂く事で、治療になりますが、一番大事な事は

スポーツ障害では

疲労を貯めないで、怪我をしない様に予防のために鍼灸治療を受けて頂く事が非常に重要です。

是非ご相談ください

話は変わりますが

2月9日号のサンデー毎日に新型コロナワクチンの

問題を取り上げています。

非常に重要な内容ですが

待合室にコピーを用意しますので是非お越しの時にご覧ください。

併せて、まだまだコロナ感染後遺症の症状で辛い思いをされている方々がおられますが、

当院では、2021年当初からコロナ後遺症、ワクチン後遺症の鍼灸治療に

全力を注いで治療を行なって来ております。

気が付かないの症状などもありますので

治りにくい、なんかボーッとする、調子が出ない、

咳痰が止まらない

息が苦しい、動悸がするなどなど、

是非ご相談ください。

宜しくお願い致します