天候異変のせい?それとも環境悪化?

画像の説明

毎年夏になると、治療院の裏庭にある雑木に
沢山のアブラゼミが羽化していました。
それこそ多い時はどの枝にも沢山抜け殻が
ついてました。

しかし、去年からその数が激減!!😢
今年はそのまた半分にも満たないくらいです
何かが起きているのか?

天候の変化のせいでしょうか?
それとも、環境の悪化が原因でしょうか?
何か大変な事が起きている!?
そう思うのは私だけでしょうか?

アブラゼミは、何も語りません
じーじーと、鳴くだけです。
しかし、激減している事は事実で
それが私たちへの訴えだろうと
思います。

画像の説明
画像の説明

人間では、大人は何か身体がおかしい!とか
怠いとか、不調だとか、訴える事は出来ます

しかし、乳幼児は直接自分の状態を
訴える事が出来ません
でも、泣き叫ぶ、夜眠らない、ぐずる
などの表現で必死に訴えています

特に障がい児、病児のお子様方は
環境の変化に(天候、生活環境など)
敏感で、台風や低気圧が近づいている
時は体調がすぐれず、上記のような
訴えをします。

このような訴えを子供さん方の
心と身体の訴えとして、耳を傾け
身体と心の対話を通して
症状を軽くし、楽にするための
適切な施術をする事が小児東洋医学
であります。

そして、私たちの目標である
障がい児・病児の為の
小児東洋医学と療育の融合
を目指します。

画像の説明

コメント


認証コード9005

コメントは管理者の承認後に表示されます。