この時期に増える症状は?

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毎年10月から11月にかけて
増える患者様の症状は、一番が
ぎっくり腰に代表される体の
あちこちの急激な痛みなどです。

これは、この時期冷え込んできて
出てくる症状ですが、その原因は
夏の暑さで冷飲食を摂取して体の
中にため込んできた冷えが暴れ
出すのです。

ぎっくり腰などは冬の冷えから春に
なり、筋肉などが緩んできて起こる
春の症状に引き続き多い時期
なのです。

予防の方法は、只一つ!夏の冷飲食
をなるべく避ける事です。

もう一つ、大変な症状の例がありました。
その方は、数週間前から急に
朝起きる事が辛くなり、吐き気や
目眩など辛くて、とうとう仕事も
行けなくなり、退社してしまいました。

全ての病院を受診して、検査等は
何処も悪くないとの事で、悩んで
いましたが、鍼灸治療を思いつき
受診されたとの事でした。

患者様の状態を診るとこれが!
典型的な上記のような夏の冷飲食
が原因の症状と直ぐに判断しました

伺ってみると、その通り水分を
沢山摂取していたとの事でした。

以前にも書きましたが、東洋医学
で言う処の水毒状態で、すぐさま
その症状を取り去る治療を行った
ところ現在ではとても元気になられ
生活していると言う事です。

水分は取り過ぎれば水毒という
その名の通り毒になる、
身体は正直に反応しますね。

東洋医学は身体との対話の治療法です。

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