海外の鍼灸事情・発達障害 1

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普段あまり目にされないかもしれませんが
鍼灸関係のサイトで、鍼灸netと言う
サイトがあります。

その中では、海外の鍼灸事情が報告されています
今や世界中で鍼灸治療が見直されています。
日本では知られていない様々な活用があるのです

その中で、イギリスでの自閉症スペクトラム
(症状は、対人関係が苦手、いらいらしやすい、
反復行動をとる、限られたことに関心を持つ、
という4つの特徴があります。)
の治療として、下記のように書かれています

*5か月間毎週児童に鍼灸治療を行った14人の
生徒を対象にした鍼灸治療は、このパイロット
試験全体を通して一人の鍼灸師の手で行われ
治療は、まず鍼灸のプロセスに慣れさせるため、
4回目まではマッサージと指圧だけでツボを
刺激したそうです。

子供たちが鍼を受け入れるかどうかを慎重に
見極めたうえで、5回目から鍼治療に入りました。 
14人のうち8人は言葉によるコミュニケーション
ができないほど重症だったそうです。

 その結果として
◆親たちは、子供たちの社会的行動に対して
 治療がプラスの影響を与えるとした

◆しかし、その有効性を維持するためには、
 定期的な治療が必要であるということも
 示している

このように、有効性を検証している記事が
沢山載っています。
次回は、アメリカのADHDの鍼灸治療のお話です

明日の子供たちの為に

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