ボランティアの心得

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8月15日終戦の日でありますが
一躍時の人となった、山口県で行方不明となった
3歳の幼児を救出した、ボランティアの
尾畠春夫さんが話してくれた心得です。

「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」

何と重い言葉でしょうか。

とかく人から受けた恩よりも、人にかけた恩を
強調する場合が多い中で、人にかける恩を
大事にすることこそがボランティアの心得
(どっこい!そんな人ばかりではないのが
 この世の中ですが!)

現実には、恩の行き交うことが多いですが
それに気にも留めず、困った人がいるところには
自ら進んで出向いて汗を流す姿が印象的でした

今日はおしゃべりカフェの日でしたが、
行事の為にマッサージボンランティアは
お休みでした。

私たちも、尾畠さんの言葉を胸にしまい
情けは水に流し、必要としている
方々の為にマッサージ治療のボランティアを
続けて行くつもりです。

そして、受けた恩は石に刻みます。

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