あの手この手

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こんにちは。療育指導員の小野みずきです。

毎日の園児との関わりの中で
保育者からの指示を理解し行動するという
とても大切な療育を行う際
言葉だけでなく写真や絵を見せながら
声掛けをするとわかりやすいのです。

例えば「かばんを持ってきて」と言いながら
かばんの写真をみせるとその通りの行動が
とれます。
次のステップとして写真無しで言葉だけで
行動できる事が目標となります。

佐藤院長の治療院には発達障害に関する
沢山の書籍が取り揃えてあり
私もお借りして学ばせて頂いております。
その中の言語聴覚士の先生の著書に
「かばんを持ってきて」ではなく
「持ってきて、かばんを」というように
先に動作・次に何をという名詞を付ける
と効果的と書いてありました。
なるほど!早速園で実践したところ
何と!その効果はかなりありました。
正に逆転の発想!

私ももっともっと学習しそれを実践し
園児の成長を促す療育を目指し
明日もがんばります。

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