水の飲み過ぎは毒?

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(参考文献です)

段々陽気が初夏に向かっていますが
この処急に暑い日があったり、
朝晩はかなり涼しい日があったりで
着替えも忙しく感じますね。

急に暑くなると、すぐさまテレビなど
で、熱中症に注意してください。と
放送され始めますが、必ず水分補給を
と言われます。

皆さんは、それ!熱中症にならないように
と、沢山我慢して水分を摂取される方も
いらっしゃるかも知れません。

ここで、注意して頂きたいのは、沢山水を
摂取すれば良いと言う考えですが、
東洋医学では、古来、水分の摂り過ぎは
毒になると言う言葉で、水毒と言う漢方用語
があります。

これは、身体が必要としていないのに、
無理して水分を取れば毒になりますよ・・
と言っていることです。

水分は、適量をこまめに摂取すれば、細胞に
吸収されやすくなりますが、がぶがぶ飲むと
反って、体に中に水分が溜まってしまい、浮腫み
等の原因や、胃の調子が悪くなります。

ですので、最近はテレビではこまめに!と
言っていますよね。

何事も取り過ぎは毒で、その余分な水分が
身体の調子を悪くして、腰痛などの原因や
胃腸の調子を落として夏バテに
なりやすくなります。

余分な水を取り去り正常な状態にするのも
鍼灸治療の重要な役割です。
また、余分な水分は体を冷やしますので
お灸も有効ですよ。

また、水毒の考えだけでなく、東洋医学には
熱中症と同じ、熱の毒?害?の考え方もあります
この熱による毒も身体に非常に悪い影響を
与えるので、FTでその反応がある患者様には

必ずその影響を取り去る治療も行います。
このように、FTを使った東洋医学治療で
患者様の辛い症状を緩和して行くことが
私たちの仕事です。

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