お子様の治療は現場力!療育指導員・保育士の先生の現場力!

画像の説明
日頃、お子様の治療を行っていると、
子供さんは本当に自分のその時の感情などを
様ざまな動きなどの中で
素直に表現しているんだな~と
感じます。

治療者側がこのようにしなければならない!
治療はこうあるべきだ!は
お子様には通用しません。

その時その時の場の雰囲気、お子様の気持ち
付き添いの親御様の気持ちなど
全てを読みながら、雰囲気良く、
周りも含めて、みんなが気持ち
良くなるように、治療を?
進めて行くことが出来れば
その日の治療?は成功です!

お子様の身体や脳神経の中に、今日の
良い雰囲気がインップトされ
楽しかった~気持ちよかった~?
また来ても良いかな?と

思って頂いたら、何よりです

そこを目指すのが小児治療だと
私は思って、子供さんの治療に
向き合っております。

この小児鍼灸治療の状況の事を
考えると、私は何時も

日々、発達障害等の療育や保育で
毎日子供さんに接して、日々格闘し
どうしたら発達・成長を促せるか?
真剣に考えておられる、療育専門指導員
保育士の先生方は、すごいな~!
と、思わずにはいられません

その先生方の少しでも力になりたい!
と、思うのです。
 
鍼灸治療の可能性を追求して、その道を
進んで行ければと思っております。

コメント


認証コード2470

コメントは管理者の承認後に表示されます。