今日の治療室から

こんばんは。最近一生懸命このホームページを見直しております。
時々見てくださいね。

さて、今日の患者様は、脊柱管狭窄症と診断された方と、その疑いありの方でした。
狭窄症と診断された患者様は、今日で3回目の治療でした。
一回目の治療のあと、少し楽な感じがするということで、2回目は
前回より刺激を強めにしたので、ご本人は、治療のあと、しびれ感があったと仰っておりました。
これは、治療の後、起こりうる事で、半日から一日半程、怠さや、重苦しさ、違和感が残る場合があります。
でも、ご心配はいりません。
その後は、直ぐ全快ということではありませんが、快方に向かいますので、心配はいりません。
今日の3回目での状態は、患部の周りの筋肉や靭帯などが大分和らいできていました。歩き方は随分と良くなりました。

このように、脊柱管狭窄症などの症状は、ご自分の感覚では、良くなったり、悪くなったりという感じが、毎回出ながら、良い方向に向かって行きますので、焦らずに、治療を続けていただければと思います。

当院には沢山の脊柱管狭窄症の患者様が来られますが、しっかり説明をさせて頂いてますが、ご理解いただいて、半年ほど時間をいただいて治療を受けた方々は、全て症状が無くなるとまでは行きませんが、ご自分の生活上で差しさわりのない程度に回復しております。
全快が一番良いかとは思いますが、何十年もの間の生活習慣等で悪くなって行ったのが脊柱管狭窄症ですので
目指すところは、今現在の生活の質の向上です。

この考えは、パーキンソン病や膠原病などの諸症状を抱えておられる患者様にも同じ考えで、

いかに、現在の生活上の動きが良くなるかに重点を置いております。

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